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城村義人
生年月日:1976.10.26
名桜大学国際学部国際文化学科卒業
新潟聖書学院神学科卒業
現在 駒ヶ根高原教会主任牧師
ハッピーマリッジカウンセリング主宰
NPO法人福祉工房オハナ属心身障害者施設
セントエクレシア伊那 世話人
家族は看護士の妻と一男一女
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聖書の中に、こんな言葉があります。
「二人は、ひとりよりもまさっている。
二人が労苦すれば、良い報いがあるからだ。
どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。
倒れても起こす者のいない、ひとりぼっちの人はかわいそうだ。
また、二人がいっしょに寝ると暖かいが、ひとりでは、どうして暖かくなろう。
もし、ひとりなら、打ち負かされても、二人なら立ち向かえる。」 |
2002年の9月、中央アルプスのふもとに、小さな駒ヶ根高原教会が建てられました。
そして、聖書信仰を土台とする保守的プロテスタント教会として、献堂と同時に一つの使命を掲げました。
それは「家庭を大切にし、応援する」教会でありたいということです。
この教会を訪れる全ての人々が、「幸せな家庭に生きることができるように」、そして、私自身そのお手伝いができればとの願いからです。
最近では、年間を通して多くの方々に、駒ヶ根高原教会での結婚式をご希望いただいており、教会が建てられた当時の思いを、少しづつ形にできていることを大変嬉しく思っています。
駒ヶ根高原教会では、新郎・新婦様に対しては、挙式前に必ず、私とのカウンセリングの時間を持っていただけるようにお願いしています。
そこで私は、「家庭を持つことの責任と幸せ」を熱く語っています。
本当に熱いです(笑)。
「結婚をする」、「家庭を持つ」ということの意味を正しく理解してから、大切な結婚式を迎えてもらいたいと思うからです。
そして、挙式前のカウンセリングと同じように、私自身、とても大切にしている考え方があります。
それは、「牧師の仕事は結婚式後に始まる」ということです。
結婚式をやっておしまいではありません。
新郎・新婦様は、結婚式後にお二人の新しい生活がスタートします。
毎日、何気ない「小さな幸せ」を発見し、家庭を持てばこその、喜びを感じていくことでしょう。
しかし、結婚生活には、時に、嫌なこと、辛いことがあるのも事実です。
夫婦間の考え方の違いや、両親のこと、会社のこと、子供のこと、独身の時には考えることもなかったことが、結婚したとたんに頭を悩ませることが多くあります。
そんな時、少しでも私のことを思い出してくれたら嬉しく思います。
必要とあればいつでも相談にのりますし、夫や妻の悪口だって聞きます。
(牧師には守秘義務があります。大丈夫ですよ!)
でも、いざとなると「家庭や夫婦関係の問題」は、人にはなかなか相談しにくいものです。
そのためにも、季節の挨拶だけでなく、いろいろな場面で、あなたとのコミュニケーションをとり続けられる関係でいられたらと願っています。
そして、いつかあなたが、「話を聞いて欲しい」と思ったときに、想いだしてもらえる、私自身、あなたのそんな友人になれたらと願っています。
いつも、あなたと、あなたの家庭の幸せを祈っています。
どうぞ、駒ヶ根高原教会での結婚式をご希望の方、あるいは、家庭や夫婦間の問題を抱えている方、いつでもご相談くださいね。
きっと、あなたが夢に描いていた結婚式、夢に描いた家庭を築き上げることができるはずです。
お電話でも、メールでも、または、問い合わせフォームからでも結構です。
あなたからのご連絡をお待ちしています。
追伸
私自身、夫として、二児の父として、まだまだ未熟なものですが、これからあなたと一緒に成長し、暖かくステキな家庭を築いていきたいと願っています。 一緒に頑張りましょう。
あなたの声を聞かせてください。このホームページの感想でもかまいませんし、些細な相談事でもかまいません。
ぜひ、遠慮せずにご連絡くださいね。
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