 |
未来の新郎・新婦様
少し早いかもしれませんが、お二人のご結婚を心よりお喜び申し上げます。
私は、駒ヶ根高原教会にて、全国のウエデイング関連企業と連携し、お二人の結婚式および披露パーティーに関する総合支援サービスを行っております、トータル・ライフ・プロデュースの城村英志と申します。
(余談ですが、城村義人牧師の兄になります。
兄弟で関わっているため、名前が紛らわしくて申し訳ございません・・・。
私も若干やりにくいところもあるのですが・・・、つづけますね(笑))
実は、私も昨年、当教会で結婚式をあげました。
そして、現在では、子供にも恵まれ、夫婦ともども、しあわせを感じています。
「結婚するんだ」と決めた頃を、よく思いだしますが、結婚準備を始めた頃の、妻とのちょっとした衝突、しかし、希望に満ち溢れた日々、そして、ついに迎えた結婚式当日の感動やズッコケ、など、なつかしいものです。
あなたも、今のこの時期、きっと「幸せいっぱい」なことでしょう。
また同時に、将来への不安が交差する頃かもしれません。
でも、大丈夫です。
これまでどおり、これからも、二人で一つ一つの試練を乗り越えていきましょう。
大好きで信頼しあえる、お二人同士のご結婚ですからね、二人で頑張れば、必ず、幸せになりますよ。
さて、嬉しい結婚ですが、その準備を考えると、正直、気が重くなりませんか?
日頃は、お二人ともお忙しいでしょうし、「そろそろ何か準備を始めなければ」と思っていても、新婚生活の住まいのことや、結婚式をどこでやるか、誰をゲストに招待したらよいのか、など、考えなければいけないことがいっぱいですよね。
多くのカップルは、結婚式場の見学を、挙式日の4〜5ヶ月前に始めています。
しかし、具体的な準備となると、「何からしてよいのか」と悩んでいるうちに、結婚式の日時がすぐ目の前の1〜2ヶ月先とせまり、ドタバタと当日を迎えるカップルが多く見られます。
当教会でも、結婚式のシーズンがまじかに近づく頃には、多くのカップルが見学に訪ねてくれます。
そして、女性の方からは、「小さな頃からの夢をこの教会で叶えたい」との嬉しい言葉を多くいただきます。また、「本物の教会で二人らしい結婚式がしたい」とのご要望を頂くことも多く、そのためには、しっかりとした準備期間が必要であることがほとんどです。
そこで問題が起こります。
どこの式場も「大安・祝日」など、お日柄が良いとされている日は、すでに予約がいっぱいということが多いのです。
特に、駒ヶ根高原教会では、一般的な挙式専門の式場とは違い、礼拝を行うことも大切な使命の一つであることに加え、結婚式を望まれる一組一組のカップルを、「準備の段階から結婚後のフォローまで丁寧にお手伝いしたい」との牧師の強い思いから、月に多くても3〜4組の挙式対応が精一杯です。
また、挙式予定日が近くなってからのお申し込みは、スタッフとお忙しいお二人との十分な打ち合わせの時間がとれないことも考えられ、あまり望ましいものではありません。
そこで、お二人のご希望の日時を変更してもらわざるを得ないことや、場合によっては、挙式自体をお断りし、他の式場をご紹介することもあり、結局、お二人の望むとおりの結婚式ができないということもありうるのです。
また、誠に勝手な言い分ながら、弊社にとってもハイシーズンでの急ピッチな挙式準備は、社内の事務手続きをパート社員で対応することもあり、その分人件費も多くかかります
そこで、お願いがあります。
駒ヶ根高原教会でのチャペルウエディングに興味をお持ちのようでしたら、お二人が希望される挙式日の、約6ヶ月前までに、一度お問い合わせいただけないでしょうか?
そして、仮予約後、早めに結婚式の準備をスタートされた場合、そのお礼として、未来の新郎・新婦様お二人に、一人5,000円、お二人で10,000円相当の食事券をプレゼントいたします。 |
駒ヶ根市民としての面子もありますので、市内でも「美味しいと評判」のレストラン等を厳選してご紹介しますね。(笑)
「そんなこと言って、この食事券は、初めから結婚式の費用の中に入っているんじゃないの?」そう、思いませんでしたか。
そうではありません。実は、早めに結婚式の準備を始めると、私どもにとっても、それだけ結婚式シーズンのピーク時に、スタッフの動きに余裕ができることになるのです。
その結果、社内の費用負担が少なくなりますので、その分、お礼といたしましてお二人に還元しようということなのです。
早めのご予約に対する特典は、これだけではありません。
最近、日本でも広まってきました、『チャペル婚約式』をプレゼントいたします。
これは、普段は、それなりの必要経費をいただいて行っているセレモニーなのですが、牧師のご厚誼により、特別に無料にてご奉仕させていただきます。
『チャペル婚約式』とは、結婚を望むお二人が、「パートナーへの愛と、結婚の約束」を手紙にしるし、神と家族との前で朗読し、誓うセレモニーです。。
お互いの気持ちを再確認できるとともに、両家のご家族様方にも、お二人の結婚に対する真摯な姿勢をみてもらうことができます。。
「私には必要ない」とか、「少しはずかしそう」と思うかもしれませんが、『チャペル婚約式』を行ったカップルからは、
「プロポーズ以来のまっすぐな愛の告白を聞け、とてもうれしかった(新婦)」
「身が引き締まる思いがしました(新郎)」等、
「やって良かった」との声を、ほとんどの方から頂き、私達も大変嬉しく思っています。
ですから、自信をもって、お勧めいたしますね。
※『チャペル婚約式』の詳しい内容については、電話・メール等でお問い合わせいただくか、メールマガジンへご登録いただければ、メールセミナーの中で、より詳しくご紹介させていただきます。
なお、あなたが、「興味はあるが、日程の都合等なんらかの事情により、『チャペル婚約式』が行えない」といった場合、牧師と相談し、なにか、他のプレゼントを考えますね。お楽しみに!
さて、「仮予約って、いつまでならキャンセルできるの?」との声にお答えいたします。
一般の結婚式場では、仮予約後のキャンセルは、「仮予約後、1週間までO.K」、そして、正式予約後のキャンセルには、「多額の違約金が発生」することが普通です。
しかし、一生を左右する大切な結婚について考える際、仮予約後に「本当にこれで良かったのか」と、お二人が、少なからず「期待と不安」の気持ちを持つことは、当然のことです。
そこで、挙式前のあなたの「心理的負担」が少しでも軽くなるようにと、私どもがお手伝いする結婚式では、挙式前いつの時点のキャンセルにおいても、一切の費用をいただかないことにいたしました。
結婚は、お二人だけの都合でできるものではありません。
万が一、「当教会が気に入らない」、「自分達にあった式場が他にみつかったので、やはり、そこで式を挙げたい」、「なにか、結婚を伸ばさなければいけない理由ができた」等、どんな理由があっても結構です。
あなたの人生が素晴らしいものになるよう、駒ヶ根高原教会、ならびに、トータル・ライフ・プロデュースは応援いたします。
なお、上記10,000円相当の『美味しいプレゼント』も、返金の必要はありません。
せっかくなので、おいしく食べてくださいね。(笑)
よく、「そこまで特典つけて大丈夫ですか?」という声を聞きます。
しかし、お二人が、早めの「仮予約」を行い、挙式日まで余裕のある打ち合わせができるのなら、お二人の持つ、結婚への「熱い思い」や「こだわり」を、じっくりお聞かせいただく機会が増えます。
結婚式をお手伝いするものにとって、これ以上に大切なことはないと思っています。
このように、あなたと、私どもが協力することにより、双方がメリットをえることができるのです。
さて、駒ヶ根高原教会は、設立した歴史こそ、まだ浅く、とてもフレッシュな教会です。しかし、我々が、ここ長野県内にて、チャペル式の結婚式を望むカップルを応援してきた歴史は古く、これまでに21のホテルや挙式場にて、チャペルの建設や挙式のプログラムづくり、また、実際の司式などをお手伝いさせていただいています。
平成17年までの10年間に、結婚式をお手伝いさせていただいたカップルの総数を再度集計してみたところ、2000組を超えていました。
結婚式をお手伝いさせて頂いたカップルの中には、一般的な結婚式がそうであるように、「豪華さを演出することを目的」とした挙式も多くあります。
しかし、私どものホームチャペルである駒ヶ根高原教会では、豪華さだけを追うような結婚式や披露パーティーは、理想のイメージとして設定されていません。
結婚式は、お金をかけたから成功するものではありません。
また、プロのアドバイザーの方に任せてしまえば、すべて安心なものでもありません。
では、駒ヶ根高原教会が掲げる「理想とする結婚式の姿」とはどういったものでしょうか?
ご参考として、これまでにお手伝いした結婚式の中から、私達が理想とする結婚式の「象徴的な物語」がありますので、ご紹介しますね。
ここには、駒ヶ根高原教会で結婚式をあげられるお二人へ、私達が、唯一望む「心構え」のヒントがあります。
それは、ある新郎・新婦様のドタバタ結婚式の物語です。

その日は、青空が広がり、結婚式当日としては最高の天気を迎えました。
そこで、これまでの打ち合わせどおり、これから屋外での結婚式が始まります。
パパパパーン♪
結婚式が始まるあいず、オルガンから定番の結婚行進曲がながれてきました。
牧師のやさしい声が響きわたります。
「それでは、まず、新郎様が入場いたします。入り口ドアにご注目ください」
扉が開きました。
新郎様がふかぶかとお辞儀をします。
ここまでは順調!
次の瞬間から異変は始まりました。
どうも新郎様が緊張しすぎているようなのです。
手入れの行き届いたウッドデッキを、新郎様は、牧師が待つ祭壇へ向かって歩いていくのですが、右手と右足がそろっています。
もちろん、左手と左足も。
目はおよぎ、口の先は若干とんがっているようです。
新郎様の尋常でない緊張ぶりに、式への参列者全員がつられて緊張してしまいます。
「新郎は大丈夫か?」と、その後ろ姿をみる皆が心配しています。
しかし、次に入場してきた新婦様は堂々としたもので、
「やはり、こういう大舞台では、女性のほうが強いのか」
なんて思考しながら、我々は、この式を見守っていました。
プログラムは、粛々と進んでいきます。
しかし、そんな新郎様が、なんだかかっこ良く見えたのは誓約のときです。
牧師が問いました。
「どんなときも、この妻を愛し、生涯を共にすることを誓いますか?」
それに対する新郎様の答え、今でも思い出すほど大好きです。
震えながら、なんだか音をはずした高い声でした。
でも、大きな声でした。
「はい、誓います!」
これだけの緊張の中、彼は、精一杯、彼女への愛を誓いました。
そして、新婦様も・・・感動して泣いていました。
さて、これからこの物語の最高潮へ!
いよいよ参列者お待ちかねの指輪の交換、そして、ウエディングキスへと向かうときです。
ついに、事件はおきました。
牧師から新郎様に、指輪が渡されます。
もちろん、新婦様の左くすり指にはめるためです。
次の瞬間、「ん??」だれもが目を疑いました。
新郎様の手が震えているのです。
これもまた、尋常でなく、漫画のようにハッキリと!
指の先が震えている、というよりも、まるで、ヒジから下が、波打つように震えているのです。
再び、参列者一同に緊張の波が伝わります。
「大丈夫か?」
指輪を持つ新郎様の震えた手は、新婦様の左くすり指を目指します。
その時でした・・・!
指輪は、新郎様の手から滑り落ち、新婦様の指には届かずに、下へと落ちていってしまったのです。
・・・想像してみてください。
あなたは、結婚式の緊張の中、新郎様が指輪を落とすシーンをみたことがありますか?
きっと、ないですよね。
会場は、まず、凍りつきます。
この日、式に参列した方々がそうでした。全員、固まっています。
それも、よりによって、足元は、ウッドデッキでした。
指輪は、キレイに吸い込まれてしまい、姿がありません。
さすがに、牧師も、こんな経験は初めてでした。
「と、とりあえず、指輪を探しましょう」この言葉をあいずに、式はいったん休止され、指輪探しが始まりました。
式が中断され、大変気まずそうな新郎・新婦様を見守って、15分がたった頃です。
「あったぞー!!」大き声が響きわたりました。
上半身のジャケットを脱いで、真っ先にウッドデッキに飛び込んだ新郎様のお兄様の声でした。
手には、今見つけた指輪を高く掲げています。
次の瞬間、今までの緊張がいっぺんに飛んでいく大歓声が、拍手と共に、屋外の会場に響きわたりました。
「良かった!」
「おめでとう!」
「よくやったぞー!」
式が再び始まりました。
この後は、会場の雰囲気もなごみ、暖かい雰囲気が会場をつつんでいました。
式も終わりが近づきます。
新郎・新婦様は、すこし照れくさそうに、でも、嬉しそうにバージンロードを退場していきました。
めでたく、大成功な結婚式でした! |
あなたは、この結婚式から学ぶことはありましたか?
結婚式は、緊張するものです。
入場の際、少々、手と足がそろったところで、何も気にする必要はありません。
逆に、なにも緊張せず、堂々と歩いている姿より、緊張感があるほうが、初々しく、観ているほうも、なんだか、嬉しいものです。
声も震えていたっていいんです。
緊張の中、「はい、誓います」と大きな声で言った新郎様の思いは、新婦様だけでなく、新婦様のご両親、参列した皆様に対して、彼の愛の大きさを証明することになったことでしょう。
少なくても私は、「きっと彼は、思いやりがあり、彼女を真剣に愛している男性なんだ」と感じました。
上のエピソードをとおし、次のメッセージを、私からあなたへ贈ります。
- 緊張しているくらいがちょうど良いのです。
- 教会の結婚式に失敗はありません。
- あなたの挙式に対する真剣な姿が、そのまま、相手に対する愛の深さの証明です。
あなたは、「では、このような気持ちをもって、私達も結婚式を成功させたい」と思うかもしれません。
実は、あなたがステキな結婚式をあげようと思ったとき、駒ヶ根高原教会に限らず、どこの式場を選ばれるにしても、何よりも大切なことが、「もう一つ」だけありますので、最後にお伝えいたします。
幸いなことに、私達は、年間に多くの方々の結婚式に関わらせていただいています。
しかし、正直を言いますと、成功したと感じる結婚式と、稀にそうでない結婚式があるのです。
言葉を変えると、「印象に残る結婚式と、印象に残らない結婚式」のことです。
「面白いエピソードがあったか」、「なにか予期しないことがおきたのか」ということではありません。
なにか、そのカップルに対して、「今回は頑張ろう」、「今回は手を抜こう」と私達が考え、その対応を変えているわけでもありません。
常に、お二人の幸せを願い、当たり前のことをしているだけなのです。
それでは、なぜ印象に残る結婚式とそうでない結婚式があるのだと思いますか?
私たちは、こう思っています。
結局、結婚式の印象を一番に決めるものとは、「二人のお人柄」ではないでしょうか。
結婚式では、新郎様が新婦様のことをいたわっている姿など、ささいなことから、若いお二人が、「互いに気にかけあい、愛し合っているんだな」と感じることがあります。
こんな姿を通し、ご参列いただいたゲストも「二人のこれからは大丈夫だ」と、安心するものです。
笑顔がステキなお二人でしたら、参列者も自然に笑顔になるものです。
二人が幸せそうな雰囲気を出していると、参列者も自然に幸せになるものです。
ですから、これから結婚する、あなたとあなたのパートナーに、私達がもっとも期待することは、
「あなたの幸せをみんなにわけてあげてください」
ということです。
もともとステキな人柄をもったあなたです。
特に、結婚式の当日は、幸せで笑顔いっぱいなことでしょう。
あなたは、これから「大好きなあの人」と結婚します。
長い人生を、一緒に泣き、笑いながらすごしていくのです。
楽しみじゃないですか?
大好きな人とです。
あなたの結婚式に参列してくれる皆さんは、「あなたの幸せいっぱいの笑顔」と、
「お二人の仲が良い姿」をみたくてウズウズしています。
なにも遠慮はいりません。
思いっきり自慢してあげてください。
そしたら間違いありません。
お二人の結婚式は、大・大成功ですよ!(笑)
さて、ここまで、私からのあなたへの長い手紙を読んでいただきありがとうございました。
駒ヶ根高原教会における「理想の結婚式の姿」は、なんとなく伝わったでしょうか?
最後に、あなたが駒ヶ根高原教会で結婚式をあげることになった場合、私が思う、「こんな結婚式だったらいいな」という、ひとつの案です。
いかがでしょうか?
- お二人からゲストに、「今日あなたに会えてよかった。来てくれてありがとう!」という素直な気持ちが感じられる結婚式
- お二人と、ゲストが、ひとときでも個人的な時間をすごせる結婚式
- 結ばれる、あなたと、あなたのパートナーが、まっさきに感動し、笑顔でいっぱいの結婚式
- ゲストが「今日はいい結婚式だったね」と幸せいっぱいで帰っていく結婚式
駒ヶ根高原教会を囲む緑の美しさも、あなたの結婚式を応援しています。
お二人が、幸せいっぱいで、結婚式当日を迎え、その幸せが、参列者いっぱいに広がることを、こころより願っています。
私からあなたへ、『再度のお願い』です。
一度、あなたの結婚にたいする夢や希望をきかせてください。
なるべく早めにですよ!
美味しい食事が無料で食べられ、お二人がさらに仲良くなるチャンス・特典付きです(笑)!
「お二人らしい結婚式」を、じっくり作っていきましょう!
それでは、お早めのお問い合わせを、心よりお待ちしております。
(有)カナ・コーポレーション トータル・ライフ・プロデュース部所属
駒ヶ根高原教会ブライダルミッション
結婚の総合プロデューサー兼カウンセラー
城村 英志
追伸、
■「結婚式の準備を始めよう」と思ってからの最初の一歩って、なんだかとっても緊張するものですよね。
でも、幸せまっさかりの一番ステキな時期でもあるわけで、そんなお二人の緊張感伝わるお電話やメールを楽しみに待っていますね。(笑)
■メールマガジンへも、ぜひぜひ、ご登録ください。 (メールマガジンご登録はこちらから)
最新のウエデイング情報や、このお手紙で紹介しきれなかった、先輩カップルのズッコケや、涙の結婚式も掲載しています。
きっと、あなたの心をうつ、先輩結婚式が見つかりますよ。
そうそう、興味ないかもしれませんが、私の自己紹介も詳しくお伝えいたします。(笑)
さらに、さらにメールマガジン読者だけのびっくり特典がついています。
「きっと、こんなことする挙式場って、今までなかっただろうな」と自画自賛しているくらいのビッグプレゼントです。
登録から5通目あたりのメールは、特に、忘れずにチェックしてくださいね。
お楽しみに!!
|
 |